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   実生(みしょう)サボテン 生産日本一のまち


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春日井サボテンプロジェクト(春日井サボテンブランド構築事業)
平成17年度策定の「地域ブランド創出プラン」において、『サボテン』を春日井市の特産品・ブランドとして位置付け、春日井のまちづくり・まちおこしを進めるための核と致しました。
『サボテン』を地域活性化の起爆剤のテーマ(地域資源)とし、地域ブランドの構築を「春日井サボテンプロジェクト」では目指します。

■サボテン苗生産は“春日井”がNo.1です!
サボテンは、一般にはシャボテンともいわれ、昔はサボテンの茎で衣類の汚れを拭き取ったりしたもので、シャボンの意をあてたものがサボテンになまったといわれています。南北アメリカ大陸の熱帯乾燥地帯産のもので、日本には約300年前オランダ船によってもたらされました。愛知県においても大正の初期頃から栽培が始められました。その後、昭和の初期に本県に趣味愛好家達が中心になり栽培が本格的に始まりました。
桃山地区では大部分の農家が、もも・りんご等の果樹栽培を行いながらサボテンの栽培を行ってきました。そして、昭和34年には伊勢湾台風により果樹園が大打撃をうけ、それ以後サボテンの栽培農家は主体の果樹経営からサボテンの栽培を主体に努力を重ねて現在に至っています。
当地区の生産は分業形態をとっており、第1次生産(実生づくり)、第2次生産(育苗)に分類され、主体は、全国の栽培者がまねできない実生づくりです。

春日井サボテンイメージキャラクター 愛称決定!
春代(はるよ) 日丸(にちまる) 井之介(いのすけ)
「春日井サボテン」イメージキャラクターおよびロゴマークの利用について■(商標登録完了)
春日井サボテンイメージキャラクターの愛称募集に多数のご応募いただきありがとうございました。(募集期間:平成19年10月)
応募のあった649点の中より、厳正なる審議を行った結果、「春代(はるよ)」、「日丸(にちまる)」、「井之介(いのすけ)」をイメージキャラクターの愛称にすることに決定しました。頭文字を繋げると『春日井』になる組合せです。
選定の大きな理由は、“春日井らしさ”と年齢を問わず愛される愛称であることとし、応募された方の愛称の根拠や思い入れを考慮し決定しました。今後もぜひ、「春代」「日丸」「井之介」をよろしくお願いいたします!
[運用・管理規程]キャラクターおよびロゴマーク等の使用
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader が必要です)
キャラクターおよびロゴマーク等の商標使用に係る基準と手続き_
 キャラクター・マーク等の使用についてまとめたPDFは、こちらからダウンロードできます。
■キャラクター・ロゴマーク等の使用
 [無償使用申請] ・・・ 無償使用申請書_無償使用変更申請書_
 [有償使用申請] ・・・ 有償使用申請書_有償使用変更申請書_
キャラクターおよびロゴマーク等の商標使用に係る手続きフロー_

新商品を作りませんか?
“サボテン”を地域活性化の起爆剤のテーマ(地域資源)とし、地域ブランドの構築を目指している「サボテン・プロジェクト」では、サボテン関連商品を取扱う“仲間(参画事業者)”を募集しています。
■募集内容
  • [食品関連商品]サボテンおよび粉末やエキスを使用した料理・和洋菓子・飲料 などなど
  • [非食品関連商品]キャラクターやその他サボテンをモチーフとしたグッズ・衣類 などなど
■募集要項
  1. 新商品開発に係る経費補助や販路を保証するものではありません。
  2. キャラクターを使用する場合、お問い合わせ下さい。当所帰属ライセンスのため、「運用・管理規程」に準じて使用していただきます。
  3. サボテンを原材料とする場合、当所より生産組合等へ紹介させていただきます。
■特典
  • MAPやHPで積極的にPRします。
  • 関連イベント等に優先的に出店いただけます。

春日井サボテンプロジェクト ホームページ
春日井サボテンプロジェクトホームページでは、種から育てる「実生栽培」が故に、あまり一般には知られていなかった春日井のサボテンの栽培方法や、代表的な品種、また、成分分析をした結果、食用としても緑黄色野菜と果物の両方の栄養素を併せ持つサボテンを活用した商品、本プロジェクトのイメージキャラクターをご紹介しております。
また、キャラクターが案内するプロモーションビデオをご覧いただけたり、テーマソング「春日井サボテン大好き」も試聴いただけます。是非一度、ご覧下さい!
春日井サボテンプロジェクトのホームページへ
[URL] http://www.kcci.or.jp/saboten-pj/